らく

森 清範もり せいはん  (Seihan Mori)

北法相宗大本山清水寺貫主・北法相宗管長

真筆墨跡・額装   直筆署名落款  
画寸(縦x横): 27.0 x 24.0 cm
額.軸寸(縦x横x厚): 47.5 x 44.9 x 4.5 cm

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在庫数: 5

¥ 126,000 (税込)

加算ポイント:5,834pt

作品概要

年末に「今年の漢字」を発表されることで有名な 「清水寺」森清範貫主の真筆墨跡を額装したものです。

清水寺(きよみずでら)は、京都東山の音羽山中腹に今から1200年以上昔に開かれた古刹。山号を音羽山と称し、境内には今も「音羽の瀧」に、観音様の化身である龍が夜ごと飛来して水を飲む…との伝えが古くからあります。西国三十三箇所観音霊場の第十六番札所として、年末の恒例行事、清水寺の舞台を背景に書かれる「今年の漢字」は、今では国民的行事となっております。1994年、ユネスコ世界遺産に登録されました。

森 清範1940年(昭和15年)~

経歴

1940年 京都市清水に生まれる。
1955年 清水寺貫主・大西良慶和上のもと得度・入寺
1963年 京都花園大学卒業。
八幡市福寺専門道場に掛搭(雲水修業)。
清水寺・真福寺住職。
1979年 清水寺法務部長。
1988年 四月清水寺貫主、北法相宗管長就任。
現在に至る。

現在は、全国清水寺ネットワーク会議代表、日朝友好仏教協会副会長、社会福祉法人衆善会名誉顧問などの役員を務めるほか、中国人民大学法学院客員教授も務める。著書に「心を活かす」(講談社)、「心に花を咲かそう」(講談社)、「一口説法 心を練る」(講談社)、「人のこころ 観音の心」(noma総研)など。毎年12月にテレビ、新聞等で報道される「今年を象徴する漢字」の揮ごうを務める。
※清水寺……宝亀9年(778年)に開創。本尊は、十一面千手観音。

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    2019/03/20

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    2019/03/22

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    池田遥邨「祇園の桜」、上村松園「序の舞」

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用語解説

木版(凸版)

凸版形式を代表する最も古くから使われている技法。
版木の種類により、板目木版と木口木版画ある。
さらに浮世絵に代表される多色刷木版がある。

リトグラフ(平版)

石版画。石灰石や金属板に油性の解墨・鉛筆などで絵を描き、その上から滑石粉末を撒布し更に少量の硝酸を加えたアラビアゴム液を塗ると絵が浮き出て、それを紙に写しとる技法。

エッチング(凹版)

銅版画法の一種で、一番古い間接的凹版。
銅板の表面を松脂と蠟の混合物で作った耐酸性の防触剤で覆い、その上に彫刻針で絵を描き、銅板の裏側と、へりに耐酸性の蠟を塗って硝酸に浸して版を作る。

シルクスクリーン(孔版)

木枠に張った絹またはナイロンの上にフィルムを張り付けたり、絹に観光液を塗布して写真を投影してからスクィジーでインクを定着させる技法。
紙のほかガラス、金属などにも印刷できる。
最近ではセリグラフと伝われている。

ジークレー

デジタル・リトグラフとも言われ、最新のコンピュータ技術を使った技法。
ジークレーはフランス語で「インクの吹き付け」を意味し、スキャナーで読み取った原画をインクジェットプリンターで版画用紙にインクを吹き付けることで再現する。
細密性、保存性に優れている。

エスタンプ

原画を刻り師が模刻した「複製版画」で、版画独自の価値を表現するために作家自らが製版したオリジナル版画とは区別される。

エディション

完成した原版で刷った部数。
10/50のように、分母に限定部数、分子に一連の当該番号を記入し、画面の左下に表示するのが普通である。
その他に、
A.P(Artist proof)作家用(約25部)
P.P(Present proof)贈呈用(約20部)
H.C(Hors Commerce)非売用(約5部)
などがある。

紙本/絹本

紙本とは紙に描かれたもの、絹本とは絹に描かれたものを指す。