いずのでんえん 伊豆の田園

アンドレ·ブラジリエ  (Andre Brasilier)

ヴァンセンヌのグランプリ

リトグラフ・額装   限定130部の内70番   直筆サイン  
画寸(縦x横): 64.5 x 91.7 cm
額.軸寸(縦x横): 90.1 x 115.5 cm
作品状態:良好

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アンドレ·ブラジリエ1929年(昭和4年)~

経歴

1929年 ソミュール市(アンジュー地方)で画家の両親のもとに生まれる。
1949年 パリのエコール・デ・ボーザールに入学。モーリス・ブリアンションの教室で学ぶ。
1952年 フローレンス・ブリュメンタル賞を受ける。
1953年 ローマ賞絵画部門の一等賞を受ける。
1958年 アトリエ・ムルローにおいて最初のリトグラフを制作する。パリのドゥルエ画廊において、音楽を主題に最初の個展。
1960年 パリのヴェイユ画廊において展覧会。ヴィルヌーヴ・シュール・ロ賞を受ける。
1962年 ニューヨークのデヴィット・B・フィンドレー画廊において展覧会。
1964年 ヴェイユ画廊において、ソーミュールの馬術教官を主要テーマとした 展覧会。
1966年 ブリュッセルのギャラリー・コントラストにて展覧会。
1970年 ブエノス・アイレスにおける「現代フランス具象画パノラマ展」に出品する。ガストン・ルルー「黄色い部屋の秘密」(ソーレ社刊)の挿絵を描く。
1971年 カラカスのガレリア・デ・アルテにおいて展覧会。ニューヨークのデヴィット・B・フィンドレー画廊において展覧会。
1974年 パリのヴィジョン・ヌーヴェル画廊においてリトグラフとタペストリーの展覧会。ニューヨークのデヴィット・B・フィンドレー画廊において展覧会。東京の吉井画廊にて展覧会開催。画集が日本で初めて出版される。
1975年 サロン・ド・モンジュール賞を受賞する。
1977年 ジュネーブのギャルリー・デ・ショードロニエにおいて展覧会。ドイツで初めての展覧会がローランド・ドシュカ教授によりチュービンゲンで開かれる。
1979年 初めて陶器の展覧会をパリのエチエンヌ・サッシ画廊において開く。
1980年 ロワール地方のシュノンソー城において、初の回顧展(1950-1980)が開催される。
1982年 日本の5都市において巡回展開催。
1984年 メットラッハの陶器美術館において陶器の展覧会。モナコのルーヴズ・ホテルにおいて展覧会。
1985年 ニューヨークのハマーギャラリーにて個展開催。レイナルド・ハーン作「シブレット」(オペラ)の衣装と舞台装飾を担当する。
1989年 アンジェにおいて回顧展が開催され、金の木馬賞(アンジェ市名誉勲章)を授与される。アカデミー・フランセーズ会員ミッシェル・ デオンの序文を付したヤン・ピションの著作「アンドレ・ブラジリエとその変貌」がセギエ社から出版される。
1991年 パリのドゥルオ・モンテーニュよりリトグラフ10点を収めたアルバム 「ハーモニー」が出版される。
1992年 「バガテルのアンドレ・ブラジリエ展」がパリ市庁舎にて開催。リトグラフのカタログ・レゾネがカリトス社から出版される。
2005年 ロシア、サンクトペテルブルク国立エルミタージュ美術館にて回顧展。
2006年 パリ・三越エトワールにて回顧展、日本各地で巡回展開催。その他パリ・ニューヨーク・バンクーバー・ドイツ各地にて個展多数開催。
2010年 シュノンソー城にて代表作40点による個展開催。
2013年 オペラギャラリー(ロンドン)にて未発表作品30点による個展開催。

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■丸ノ内線/都営新宿線/副都心線
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*複製画 - 印刷やプリンターなどの技術を用いて制作されたもの。

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用語解説

木版(凸版)

凸版形式を代表する最も古くから使われている技法。
版木の種類により、板目木版と木口木版画ある。
さらに浮世絵に代表される多色刷木版がある。

リトグラフ(平版)

石版画。石灰石や金属板に油性の解墨・鉛筆などで絵を描き、その上から滑石粉末を撒布し更に少量の硝酸を加えたアラビアゴム液を塗ると絵が浮き出て、それを紙に写しとる技法。

エッチング(凹版)

銅版画法の一種で、一番古い間接的凹版。
銅板の表面を松脂と蠟の混合物で作った耐酸性の防触剤で覆い、その上に彫刻針で絵を描き、銅板の裏側と、へりに耐酸性の蠟を塗って硝酸に浸して版を作る。

シルクスクリーン(孔版)

木枠に張った絹またはナイロンの上にフィルムを張り付けたり、絹に観光液を塗布して写真を投影してからスクィジーでインクを定着させる技法。
紙のほかガラス、金属などにも印刷できる。
最近ではセリグラフと伝われている。

ジークレー

デジタル・リトグラフとも言われ、最新のコンピュータ技術を使った技法。
ジークレーはフランス語で「インクの吹き付け」を意味し、スキャナーで読み取った原画をインクジェットプリンターで版画用紙にインクを吹き付けることで再現する。
細密性、保存性に優れている。

エスタンプ

原画を刻り師が模刻した「複製版画」で、版画独自の価値を表現するために作家自らが製版したオリジナル版画とは区別される。

エディション

完成した原版で刷った部数。
10/50のように、分母に限定部数、分子に一連の当該番号を記入し、画面の左下に表示するのが普通である。
その他に、
A.P(Artist proof)作家用(約25部)
P.P(Present proof)贈呈用(約20部)
H.C(Hors Commerce)非売用(約5部)
などがある。

紙本/絹本

紙本とは紙に描かれたもの、絹本とは絹に描かれたものを指す。